九州温泉道 亀の甲温泉

熊本のこのあたりは、九州温泉道に認定されている温泉が集中しています。
周りは普通の住宅地帯。ぽつぽつと温泉が点在しているようです。
ナビの案内を信じて細い道を進むと、とつぜん砂利の広い駐車場のある温泉が見えてきます。
地元の人があつまる共同浴場。という風景です。入口は普通の民家風です。上の「亀の甲温泉」がないと、普通の家です(笑)しかも横に子どものものと思われる自転車がいい感じに置かれています。

右手には源泉タンク、その横は家族湯でしょうか。いくつかの部屋が並んでいます。もちろん今回は大浴場で(笑)

中に入ると、簡単な野菜などの販売所があり、ちょっとした道の駅のような雰囲気があります。左手には小さな休憩所があり、地元のおばあちゃんが弁当を食べてゴロゴロしていました。
早速温泉をいただきます。小さめの浴槽の内湯があります。来訪時は昼下がりで、ちょうど先客が上がり、無人状態になりました。

お湯はそこまで特徴はありませんが、さらっとしたぬる目の湯がかけ流されています。ちょっと緑がかっているいいお湯です。

露天風呂はさらにぬる目でした。狭い浴槽です。冬はちょっと寒いですが、夏は非常にゆっくりと浸かれていいですね。
家の近くにこんな温泉があったらなぁ。

 

■亀の甲温泉
住所 菊池市泗水町田島1773
電話番号 0968-38-6510
営業時間 9:30~22:00 貸切湯12:00~23:00(最終受付22:00)無休
料金 大人 300円 こども 150円 貸切湯1,000円(50分)
泉質 炭酸水素塩泉

 

九州温泉道 旅館山河

黒川温泉の中でも、温泉街から離れた奥地にある温泉です。
かなり細い道を車で走り、旅館へ到着しました。

かなり敷地は広く、案内によると、薬師の湯(単純硫黄泉)と美肌の湯(ナトリウム塩化物・炭酸水素塩・硫酸塩泉)の2つの自家源泉があるということです。

早速、露天風呂に行ってみます。
こんな道が続いて、いろいろなところに温泉や施設が点在しています。

混浴露天風呂なのね…


ちょっと構えて入ってみたのですが、なんと誰もいません。さすが平日(笑)
大きすぎてお風呂の全体が写真に収まりません…。


しかも行った日はかなりのいい天気。のんびり入っていると、じりじり焼かれる感じになります(笑)

見上げると、森の緑と空の青。 お風呂は笹濁りのいいお湯。


近くの岩に、小さな蝶が止まっていました。大自然に囲まれた、いい温泉でした。

せっかくなので、内湯も覗いてみます。
こっちは当然男女別です


中は雰囲気を出すためか、かなり暗めになっていました。


湯めぐりをしながらのバタバタ移動で、じっくり浸かれませんでしたが、こういう宿に一度は泊まってみたいものです。

でも…びっくりするほど高いんだろうなぁ(涙)

 

■旅館 山河

HP:http://www.sanga-ryokan.com/
住所:阿蘇郡南小国町大字満願寺6961-1
電話番号:0967-44-0906
営業時間:8:30~21:00 不定休
料金:大人 500円 こども 300円
泉質:硫黄泉

九州温泉道:熊本県の温泉

 

36番 杖立温泉:米屋別荘

杖立温泉は独特の風情を残した温泉です。中心を流れる川、周りにへばりつくように広がる温泉旅館。

源泉温度が高いので、どの宿にも蒸し湯があります。立ち寄りもしやすい温泉です。

 

37番 岳の湯温泉:豊礼の湯

お湯の色が九州には珍しい青みがかった白です。日によるともっと青色が強くなります。

蒸し釜もありますので、地獄蒸し料理が楽しめますよ。

 

38番 岳の湯温泉:わいた温泉 ゆけむり茶屋

お風呂自体はさらっとしたお湯、露天もなくシンプルなつくりです。

付属の食事処の料理がおいしいです。地獄蒸しがリーズナブルでおいしくておすすめです。

 

39番 山川温泉:しらはなシンフォニー

女将さんの元気よさが心地よい宿です。内湯も露天も素敵です。湯の華がつねに舞っていて、

硫黄の香りが漂ういい温泉です。

 

40番 黒川温泉 旅館 こうの湯

これぞ黒川!立ち湯がなかなか珍しくておすすめ。

 

41番 黒川温泉:旅館 山河

これぞ黒川!パート2(笑) 晴れの日は露天が気持ちいいです(夏は暑いですが…)

 

42番 七滝温泉:お宿華坊

すぐ近くを川が流れ、川の音を聞きながらの入浴です。山の中の良い雰囲気の温泉です。

 

43番 阿蘇坊中温泉:夢の湯

地元の方が多い!阿蘇駅前の交通の便の良さもあるんでしょうね。

お湯は阿蘇のキシキシした湯です。道の駅も近いので、お買い物も楽しめます。

 

44番 菊鹿温泉:花富亭

市街地から離れた場所にある温泉です。露天から眺める田園風景はなかなか。

のんびりするにはぴったりの場所です。

 

45番 平山温泉:平山温泉 元湯

平山温泉センターの頃(だいぶ昔だと思います)リニューアルする前の温泉と入りました。

現在は新しい施設になっているようです。また行きたいなぁ。

 

46番 平山温泉:平山湯蔵(湯の蔵)

温泉だけでなく、宿泊や食事もできます。作りはどっかでみたような古民家風の(干したとうもろこしがぶらさがっているようなやつ)作りです。

行ったときはお客さんがたくさん入っていて、昼の宴会をしてました。

 

47番 山鹿温泉:さくら湯

建て替えられて立派な湯屋ができました。あの大きさ、規模での木造、源泉かけ流し、山鹿温泉の本気さがビシビシ伝わる温泉です。100年、200年と残ってほしい温泉です。

 

48番 菊池温泉:清流荘

いい温泉なんです。いい温泉なんだけどなぁ…。

最近よくある、家族湯中心の温泉で、面白みはないです。いい湯なんだけどなぁ…。

 

49番 亀の甲温泉:亀の甲温泉

入り口は普通の民家?と間違えるような作りですが、いいお湯が出ています。

地元の方でにぎわっていて、生活に密着した温泉なのがよくわかります。

 

50番 不二の湯:不二の湯

不二コンクリート敷地内に湧き出た温泉という、かなり異色な温泉です。

お金を入れてガチャガチャっと回転ドアを回して入ります。無銭入浴があったのか、防犯カメラがこちらをじっと見ています。なんともシュール(笑)個人的には大好きです。

 

51番 辰頭温泉:辰頭温泉

非常にお客さんが多く、にぎわっています。浴槽のお湯の吐出口のところに背中を当て、打たせ湯のようにするのが定番のようで、常に順番待ちになっています。

お湯は鉄分を含み、浴槽や床は茶色くなっており、若干の泡つきも見られます。抜群の泉質です。

 

52番 宝田温泉:宝の湯

ここも地元の方に愛されている温泉の1つです。たくさんのお客さんでにぎわっています。

小さいですが、源泉を注いでいるであろう浴槽の気持ちよさが半端ないです。

 

53番 植木温泉:旅館平山

未湯です。

54番 弓ヶ浜温泉:湯の宿 湯楽亭

未湯です。

55番 美里温泉:石段の郷 佐俣の湯

未湯です。

56番 日奈久温泉:金波楼

未湯です。

57番 湯の児温泉:昇陽館

未湯です。

58番 湯浦温泉:亀井荘

未湯です。

59番 人吉温泉:新温泉

外観からしてただ者ではない構えです。いつ建てられたんだろう…。かなり歴史を感じさせます。

脱衣棚がなく、かごに脱いだ服を入れるスタイル、全部板張りの床、体重計。

浴槽にはうっすらと黒みがかったモール系のぬる湯が満たされています。レトロ好きにはたまらないかも。

 

60番 人吉温泉:華まき温泉

かなり山奥まで走りますが、いい湯が沸いています。湯口から出てくる泡付きの湯はなかなかのものです。

桜の季節には八重桜が外に咲き、非常に景色もよい温泉です。

 

61番 人吉温泉:人吉旅館

人吉温泉街にある老舗の旅館です。建物の作りもなかなか。浴槽の中にベンチが沈んでいるという、かなり変わった造りになっています。

 

休業中 垂玉温泉 山口旅館

熊本地震により休業中です。宿泊しないと入れない滝湯が圧巻でした。必ず復活すると信じています!

 

休業中 地獄温泉:地獄温泉 清風荘

すずめの湯という混浴の泥湯がかなり特徴的な湯です。こちらも熊本地震の影響で休業中です。山口旅館のさらに奥なので、復旧が大変そうですが、必ず復活してくれるものと信じています!

九州温泉道 豊礼の湯

わいた温泉にある温泉です。
わいた温泉はまだちょっと知名度が低くて、パッと聞いて場所が即座に分かりにくいですが、熊本、大分の県境近く。小国町にある温泉です。なかなかいい温泉が点在しています。

ここ、豊礼の湯は、大浴場、家族湯、リーズナブルな価格で宿泊もできる温泉です。
ちょっとした高台に温泉はあります。母屋は非常にシンプル。プレハブ?という造りですが、十分です。裏手に家族湯が、右手に宿泊棟や大浴場があります。

2回行きましたので、その様子を。
1回目は大浴場に入りました。途中、蒸釜がありました。空いていれば使えるようです。

日によって青~青白い感じで色が変わるそうです。別府のいちのいで会館に近い感じです。
この日は若干白い感じでした。真っ青になればきれいだろうなぁ。口に含むと若干の塩気がします。湯量は十分、豊富に湯船に注がれています。


たまたまこの日は貸し切り状態で、遠くにはいい景色。いいお湯。ごきげんで足を伸ばしてのんびり入りました。

2回目は家族湯へチャレンジ。露天風のお風呂でした。窓は全開(笑)


コイン式になっていて、コインを入れると恐ろしい量のお湯がドバドバかけ流されます。
あっという間に湯はいっぱいになるのですが、それからしばらく湯は出続けました。一体いつまで出るのか?暑い季節には逆に辛いかも(笑)

お湯はその都度の入れ替えなので、常に新鮮な湯が味わえます。ちょうど秋口で、紅葉しはじめた山がきれいでした。夏もいいですが、この季節もいいですね。


ちょっと遠いですが、ぜひ足を伸ばしてチャレンジしてほしい湯の1つです。

ちょっとおまけ。
脱衣場に貼られていた言葉。

…、うん。そうだよね。心はつながってるよね。

 

■豊礼の湯
HP:http://houreinoyuyado.com/
住所:阿蘇郡小国町西里2917
電話番号:0967-46-5525
営業時間:8:00~20:00 無休
料金:大人 500円 こども 200円
泉質:塩化物泉

コタまり第262号「20周年」

もう、20周年になるんですね…。早いものです。

当時、ASAYANという番組がありました。
もともとモーニング娘。は「女性ロックヴォーカリストオーディション」の中でグランプリに選ばれなかったメンバーを集めてスタートしたのが最初です。
1年持つか持たないか。なんて言われていましたが、なんだかんだで20年。すごいもんです。歳をとるはずだなぁ(笑)

当時、ASAYANという番組で、娘。がどう展開していくかを、毎週やってたんだよなぁ…。
今のテレビにはない斬新な番組構成や、一般的には裏を見せないアイドルの裏をドキュメンタリーチックに見せるなんてことは、当時ほぼやっていなかったので、相当なインパクトを持った覚えがあります。
新曲のレコーディング風景やレッスン、センター争いなんかを一生懸命見てたなぁ。突然メンバー追加とかね。
つんくが突然思いついたように「増やしますか」とか言うの(笑)

懐かしいなぁ…。

今考えれば、これも含めてすべて演出だったのか、本当にガチだったのか微妙なところではありますが、毎週テレビにくぎ付けになって、気が付いたら応援したくなっていました。

もう今のメンバーは誰だか分かんないし、CDも買うどころか聞いてもないし、ましてライブなんて…。いつから行ってないかなぁ。

でも、たまにコンビニとかで曲がかかるじゃないですか。わかるんですよ。これ、娘。の曲だな。って(笑)
なんでだろうか。曲調が同じだからだろうか?ヲタの悲しい性か?

でも、その時にライブをしている現メンバーを見る機会があったのですが、
娘。のスピリッツは脈々と受け継がれているなぁ。と感じました。

メンバーも入れ替わり、押しも変わり、ヲタも大部分は(たぶん)入れ替わっているとは思いますが、その中に流れているものは同じものなんだと、ふと、安心しました。
だから20年生き残ったんだろうなぁ。

デビュー当時。

そして、今。

でも、ここに福田明日香がいるのが、感慨深いものがあります。
Haappy Nightをぜひやってほしかった(わかる人にはわかる)
すいません、古参ヲタの戯言です。聞き流してください…。

 

余談。

やはりやぐときゃごは黒歴史になってしまったんだろうなぁ。
まったく触れられていないな(笑)

そんな2人を押してた私(泣)

このころのやぐは最強だったなぁ…。