コタまり第244号「元気」

この間ね、buono!のコンサート行ってきたんです。
いや、あの曲を1回ライブで見てみたかったのもあるし。
愛理?いや、愛理が目的っていうわけでは…(苦笑)

今回思ったのは、バンドのことなんです。
ライブの後半は、生バンドが入ってのパフォーマンスなんですけどね。
このバンドが入ってからの一体感がハンパなかったです。

みみまりは何も知らないんで、いろいろ調べてみたら…
Dolce(ドルチェ)っていうんですね。
スキルがどんだけすごいとか、そんなのはわからないんですけど
すごく見てて思ったのが、

引き出し方がうまい。
何度かこのメンバーでパフォーマンスしているのはあるとは思うんですが
バンドメンバーがbuono!の3人をうまく引き出してる。
それぞれのメンバーの良い所を、ホント、よく観察してる。

なんか職業病なんですよね。そういうとこ目についちゃう。
プロの技なんだろうけど、

特に、愛理の引き出されっぷりがすごい(笑)
愛理ここまでパフォーマンスできたっけな?
少なくともDVDを見てる感じでは、そんな感じはなかったんです。
まぁ、時間が経てば、スキルも上がってくるから、
当然っていえば当然なんですかね??

あれ結構難しいと思うんですよ。
最初っから飛ばしすぎるとバテちゃうし、
中途半端だとノリが悪くなるし。
案外その人に合ったペースって、つかみづらいんですよ。

すっごいみみまりのやってる仕事に似てるなぁ。

と、人にもみくちゃにされながら思ってみたり(爆)
しかし、近くの桃子ヲタがうっとおしかった…。

とか言いながら、「ロッタラロッタラ」で
死ぬほど愛理コールをするみみまり(苦笑)
まぁ、どっちもどっちですかね(笑)

でも多分やっている本人達はそんなこと考えてないんだと思います。
お互いがどうやったらうまくライブが進められるか…。
なんてことじゃなくて、

ただ、お互いが元気でいたい!
ってことだけ思ってるんじゃないかなぁ…。

元気な人を見ると、こっちまで元気になるじゃないですか。
だから逆に相手を元気づけてあげたいって思わないですか?
愛理を時々いじってたギターの潤子さん(字間違ってたらすみません…)
見てて、ものすごくそれを感じました。

元気というのは、形があるわけではないかも知れませんが、
あげることも受け取ることも確かにできるものだと
そう感じました。

だって、実際みみまりは、とっても元気になりましたもん。
「病は気から」なんて昔の人は言いましたけど
言い当ててるよなぁ…。
プラスの広がりも、マイナスの広がりも、
人から人へ、伝わっていくんだよね。

どうせなら、プラスの広がりを
持っていきたいな…。つくづくそう思います。

久々にライブの醍醐味を味わった気がしました。
やっぱいいね。ライブ。

こんな空気に触れ、こんな生き方もまぁ、
いいかな…。と思ってるおっさん一人(笑)

僕が帰るのは 君のいるところ
想いは距離も時間さえも 飛び越えてゆくんだ
自分だけじゃなく 誰かのためにね
生きてくってことも悪くない そう思えてくる
この大きな空 君も見てるBlue

                『Blue-Sky-Blue』

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