九州温泉道:大分県の温泉

■夷谷温泉:夷谷温泉(60番)

なかなかの山奥にありました。地元の人が多いようです。小ぢんまりしてはいますが、いいお湯です。

 

■くにさき六郷温泉:花いろ温泉(61番)

未湯です。

 

■くにさき六郷温泉:真玉 海門温泉(62番)

未湯です。

 

■深耶馬渓温泉:岩戸湯(63番)

2018年4月新規加入。未湯です。一度入りに行きましたが休みでした…。

 

■山香温泉:杵築市山香温泉センター(64番)

ずいぶん前に行きました。内湯だけのシンプルな造りながら、強烈なパンチのある塩化物泉でした。海岸でもないのに、あそこまで強い塩が出てくるなんて、不思議です。

 

■山香温泉:風の郷(65番)

いつか行った気がします。確か露天にかけ流しの浴槽があった気がします。

 

■赤松温泉:赤松温泉(66番)

テントを張っている温泉です。元は露天なのかなぁ。広大な浴場に流れる演歌。なんとも言えない独特な雰囲気です。

 

■鉄輪温泉:ひょうたん温泉(67番)

別府が初めての人はぜひここへ。別府温泉の良さを満喫できると思います。様々なお風呂の種類、家族湯も蒸し湯も砂湯もあります。休憩所もあり食事もできます。1日のんびりしても良い温泉です

 

■鉄輪温泉:鉄輪むし湯(68番)

初めてでも受け付けのおばちゃんが丁寧に教えてくれます。水も買った方がいいよ。と言われまんまと自動販売機で水を買ったのもご愛嬌(笑)

セキショウという葉がしきつめられた狭い蒸し湯に入ると、一気に汗が吹き出てきます。すっきりしますよ。

 

■鉄輪温泉:湯元旅館 かなわ荘(69番)

2018年4月新規加入。未湯です。

 

■明礬温泉:照湯温泉(70番)

地元の方が通う共同泉ですが、観光客が訪れても十分に楽しめます。施設はきれいに整備されていますし、番台さんも常時いらっしゃいます。

日替わりで浴場が入れ替わりますが、昔殿様が入ったという浴槽が残されています。硫黄泉ですが、さっぱり透明の湯の中に、白い湯の華が舞っています。洗い場はありません。地べたに座り込んで洗うパターンです。

 

■明礬温泉:明礬 湯の里(71番)

有名どころです。日本語を話している人の方が少ない気がします…。露天のみ。湯は典型的な硫黄泉で白い湯です。夏は日差しがキツイためか、昔の旅人がつけるような笠が置かれていますが、使っている人を見たことがありません…

 

■明礬温泉:豊前屋旅館(72番)

熊本地震の影響で改築をしていたようです。いったん九州温泉道、別府温泉道ともに脱退していましたが、復帰しています。リニューアル後はまだ未湯です。

 

■明礬温泉:岡本屋旅館(73番)

外来入浴の時間がかなり厳しく、その時間に行ってもやってないことも多々あります。何度か行きましたが、未だに入れた試しがありません。水曜にしか行かないからかなぁ…。

 

■堀田温泉:夢幻の里 春夏秋冬(74番)

以前の施設からきれいにリニューアルされ、いい雰囲気の温泉になりました。基本は露天です。大浴場と家族湯があります。かなり濃厚な硫黄泉が堪能できます。上がり湯がありませんので、いつまでも硫黄の香りに包まれて家に帰ることになります(笑)

 

■亀川温泉:四の湯温泉(75番)

地元の方に愛されている温泉です。洗面器から洗い場の用品は何もありません。番台のおじさんが洗面器は貸してくれます。湯は熱め、キリっと体の引き締まる湯です。雰囲気は昭和どころかそれ以前。レトロ好きにはたまりません。

 

■亀川温泉:別府海浜砂湯(76番)

別府にも砂湯があるんです!スッキリしますよ。平日がいいかも。休日はかなり待ち時間があるかもしれません。砂を落とした後の浴槽のお風呂もなかなかいいですよ。

 

■別府温泉:竹瓦温泉(77番)

別府温泉のランドマーク。さすがのたたずまい。日によって温泉の温度や濃さが変わっていきます。改めて温泉というのは自然の恵み、生きているというのがよくわかります。普段使いの地元の方から、観光客まで、さまざまな人が温泉に入っています。砂湯もあります。

 

■別府温泉:別府のお宿 加賀屋(78番)

経営が何度か変わって、今のオーナーさんはとても気さくな人です。3種のお風呂に貸し切り形式で入ることができますよ。

 

■浜脇温泉:茶房たかさきの湯(79番)

温泉業界?では有名なマスターがやっている喫茶店です。本当に普段家で使っている温泉を使わせていただいているような雰囲気です。マスターに温泉の入り方などをレクチャーしていただきました。温泉談義も楽しいですよ。

 

■観海寺温泉:いちのいで会館(80番)

仕出し屋さんにお風呂がおまけでくっついているような感じです。広大な露天風呂からの眺めは最高!日差しを遮るものはほぼありませんので、ここも真夏は厳しそうです。春か秋がおススメ。

 

■大分温泉:王子温泉(81番)

夕方以降オープンの銭湯形式の温泉です。板張りの床、昔ながらの脱衣箱。浴槽に満たされているモール系の温泉。やさしい番台のお母さん。古き良き時代の風景がここには残っています。

 

■丹生温泉:大分市丹生温泉施設 和みの湯(82番)

未湯です。

 

■高崎山温泉:おさるの湯(83番)

朝早くからやっているのがうれしいです。大分市内ではよくあるモール系の温泉です。半露天の雰囲気がなんともいえずいい雰囲気です。高崎山の裏なので、高崎山っぽくはありません(笑)

 

■塚原温泉:火口乃泉(84番)

全国でも屈指の酸性度を誇る温泉です。石鹸は泡立たないので、使えません。入っては上がり乾かしてはまた入って…という動作を繰り返すのがいいそうです。目に入ると強烈に痛いので注意してください。火口見学もできますよ。

 

■由布院温泉:束ノ間の湯(旧庄屋の館)(85番)

リニューアルしてからはまだ行ったことはありません。青っぽい湯が独特の雰囲気

 

■由布院温泉:ゆふいん泰葉(86番)

束ノ間の湯に近いところにありますので、泉質は似ています。家族湯が主なようです。大浴場は一応ありますが、全然大ではありません(笑)

 

■湯平温泉:志美津旅館(87番)

洞窟風呂が名物です。なかなか独特な雰囲気が漂います。湯平温泉のランドマーク的存在です。

 

■湯平温泉:砂湯温泉(88番)

湯平温泉にはいくつか共同泉がありますが、その中の1つです。以前はここから温泉が湧き出てきたとうです。川のすぐ近くにあるので、雰囲気もばっちりです。無人です。

 

■筌ノ口温泉:旅館 新清館(89番)

男女混浴の露天と、女性専用の露天の2種類があります。圧巻なのがその投入量。太いパイプでドバドバと多量の湯が投入されています。ここに来ないと入れないお湯です。

 

筌ノ口温泉:炭酸温泉 山里の湯(90番)

かなりの炭酸成分に驚きます。ちょっとぬるめのお湯につかっているとあっという間に体が全身泡だらけにになります。こんなところに炭酸泉が…。これが温泉の楽しさですよね

 

■星生温泉:九重星生ホテル(91番)

山奥にある1軒宿(というかホテル)です。内湯よりも露天が広く、露天風呂からの眺めは最高です。なかなか楽しい温泉です。

 

■筋湯温泉:うたせ大浴場(92番)

中にはたくさんの打たせ湯があります。いろいろなところに当てているのを見ると、なるほどな…という方がいて、非常に参考になります。肩どころか寝っ転がって腰に当てている人など、いろいろいらっしゃいます(笑)

 

■壁湯温泉:旅館福元屋(93番)

川沿いの独特の雰囲気の温泉です。足元から湧出しているそうなんですが、どこから出ているのかわかりませんでした。でも。排水溝を見るとドバドバ捨てられているので、どこかから入っているのは間違いないです。ん~。不思議だ。

混浴でしかもぬる湯なので、やたらおじさんの滞在時間が長い。よこのおじさん2人の自慢話が長かった…

 

■川底温泉:蛍川荘(94番)

一回閉業したものの、日帰り温泉として復活してくれました!うれしい!以前は混浴だったのですが、うまく浴場を仕切って男女別の浴場にリニューアルされています。すごく澄んだお湯が注がれていて、石造りの浴槽が非常にいい味を出しています。宿泊もやってくれないかなぁ

 

■七福温泉:宇戸の庄(95番)

 

山奥にあります。なかなかいい温泉ですが、遠いのと道がわかりにくいので、苦労しました…ヤマメの塩焼きを頼んでおけば、お風呂上りに食べることができますよ。モール系で泡付きも十分。雨の日に行ったので少しぬるめでした。夏はいいかも。

 

■七里田温泉:七里田温泉館(96番)

温泉館と、少し歩いたところに「下ん湯」という昔の浴場があります。どちらもおススメですが、特に下ん湯の炭酸泉が素晴らしい。おそらく九州一と言っても過言ではありません。温泉館で入浴券を買って、鍵の保証金を一緒に払ってカギを借りて中に入ります。ぬる湯、炭酸泉ですので回転はそこまでよくなく、混んでいるときはイモ洗い状態になるのが玉にキズです。

 

■長湯温泉:ラムネ温泉館(97番)

なんとも言えないモダンな造りです。泡付きは七里田ほどではありませんが、ここもいいお湯です。外の露天がかけ流し、中は加温浴槽があり、繰り返して入ると無限ループができます(笑)焼き餅がおいしくて行くとついつい買ってしまいます。

 

■長湯温泉:水神乃森(98番)

ガスがバフバフ出ながら注がれるお湯はなかなかパンチがあります。おかみさんの楽しいトークも楽しみの1つです。行ったときにタオルをもらっちゃいました。

 

■長湯温泉:郷の湯旅館(99番)

かなりご主人はお湯にはこだわっている方らしく、なかなか濃厚な長湯の温泉を堪能できます。

 

■長湯温泉:山の湯かずよ(100番)

内湯に積みあがっている温泉の析出物で自然にできたオブジェが圧巻です。湯の良さが入るだけでなく、見ることでもわかります。ご主人は気さくな方でした。

 

■夜明温泉:夜明薬湯温泉(101番)

ここも演歌が流れていますが、温泉の名前にもなっている薬湯は小さな浴槽が設置しています。なんか独特の香りがします。温泉自体もかけ流しで飲泉もできますし、細かな泡付きの湯が贅沢にかけ流されていて非常におすすめです。

 

■天ケ瀬温泉:夢の国・星の国 みるき~すぱ サンビレッヂ(102番)

未湯です。

 

■キャセイホテル大分(現在は対象施設ではありません)

大分市内にここまで強烈な湯があったとは…。ホテルの浴場ながら、地元の方がたくさん訪れます。昭和の雰囲気漂うホテルですが、脱退してしまうとは…残念。

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