九州温泉道:熊本県の温泉

 

■杖立温泉:米屋別荘(35番)

杖立温泉は独特の風情を残した温泉です。中心を流れる川、周りにへばりつくように広がる温泉旅館。

源泉温度が高いので、どの宿にも蒸し湯があります。立ち寄りもしやすい温泉です。

 

■岳の湯温泉:豊礼の湯(36番)

お湯の色が九州には珍しい青みがかった白です。日によるともっと青色が強くなります。

蒸し釜もありますので、地獄蒸し料理が楽しめますよ。

 

■岳の湯温泉:わいた温泉 ゆけむり茶屋(37番)

お風呂自体はさらっとしたお湯、露天もなくシンプルなつくりです。

付属の食事処の料理がおいしいです。地獄蒸しがリーズナブルでおいしくておすすめです。

 

■山川温泉:しらはなシンフォニー(38番)

女将さんの元気よさが心地よい宿です。内湯も露天も素敵です。湯の華がつねに舞っていて、

硫黄の香りが漂ういい温泉です。

 

■黒川温泉 旅館 こうの湯(39番)

これぞ黒川!立ち湯がなかなか珍しくておすすめ。

 

■黒川温泉:旅館 山河(40番)

これぞ黒川!パート2(笑) 晴れの日は露天が気持ちいいです(夏は暑いですが…)

 

■小田温泉:静寂な森の宿 山しのぶ(41番)

2018年4月新規加入です。

 

■七滝温泉:お宿華坊(42番)

すぐ近くを川が流れ、川の音を聞きながらの入浴です。山の中の良い雰囲気の温泉です。

 

■阿蘇坊中温泉:夢の湯(43番)

地元の方が多い!阿蘇駅前の交通の便の良さもあるんでしょうね。

お湯は阿蘇のキシキシした湯です。道の駅も近いので、お買い物も楽しめます。

 

平山温泉:平山温泉 元湯(44番)

平山温泉センターの頃(だいぶ昔だと思います)リニューアルする前の温泉と入りました。

現在は新しい施設になっているようです。また行きたいなぁ。

 

■山鹿温泉:さくら湯(45番)

建て替えられて立派な湯屋ができました。あの大きさ、規模での木造、源泉かけ流し、山鹿温泉の本気さがビシビシ伝わる温泉です。100年、200年と残ってほしい温泉です。

 

■菊鹿温泉:花富亭(46番)

市街地から離れた場所にある温泉です。露天から眺める田園風景はなかなか。

のんびりするにはぴったりの場所です。

 

■菊池温泉:清流荘(47番)

いい温泉なんです。いい温泉なんだけどなぁ…。

最近よくある、家族湯中心の温泉で、面白みはないです。いい湯なんだけどなぁ…。

 

■亀の甲温泉:亀の甲温泉(48番)

入り口は普通の民家?と間違えるような作りですが、いいお湯が出ています。

地元の方でにぎわっていて、生活に密着した温泉なのがよくわかります。

 

■辰頭温泉:辰頭温泉(49番)

非常にお客さんが多く、にぎわっています。浴槽のお湯の吐出口のところに背中を当て、打たせ湯のようにするのが定番のようで、常に順番待ちになっています。

お湯は鉄分を含み、浴槽や床は茶色くなっており、若干の泡つきも見られます。抜群の泉質です。

 

■宝田温泉:宝の湯(50番)

ここも地元の方に愛されている温泉の1つです。たくさんのお客さんでにぎわっています。

小さいですが、源泉を注いでいるであろう浴槽の気持ちよさが半端ないです。

 

■植木温泉:旅館平山(51番)

未湯です。

 

■弓ヶ浜温泉:湯の宿 湯楽亭(52番)

未湯です。

 

■美里温泉:石段の郷 佐俣の湯(53番)

未湯です。

 

■日奈久温泉:旅館 幸ヶ丘(54番)

2018年4月新規加入です。未湯です。

 

■湯浦温泉:亀井荘(55番)

未湯です。

 

 

■湯の児温泉:昇陽館(56番)

未湯です。

 

 

■人吉温泉:新温泉(57番)

外観からしてただ者ではない構えです。いつ建てられたんだろう…。かなり歴史を感じさせます。

脱衣棚がなく、かごに脱いだ服を入れるスタイル、全部板張りの床、体重計。

浴槽にはうっすらと黒みがかったモール系のぬる湯が満たされています。レトロ好きにはたまらないかも。

 

■人吉温泉:華まき温泉(58番)

かなり山奥まで走りますが、いい湯が沸いています。湯口から出てくる泡付きの湯はなかなかのものです。

桜の季節には八重桜が外に咲き、非常に景色もよい温泉です。

 

■人吉温泉:人吉旅館(59番)

人吉温泉街にある老舗の旅館です。建物の作りもなかなか。浴槽の中にベンチが沈んでいるという、かなり変わった造りになっています。

 

 

■休業中 垂玉温泉 山口旅館

熊本地震により休業中です。宿泊しないと入れない滝湯が圧巻でした。必ず復活すると信じています!

 

■休業中 地獄温泉:地獄温泉 清風荘

すずめの湯という混浴の泥湯がかなり特徴的な湯です。こちらも熊本地震の影響で休業中です。山口旅館のさらに奥なので、復旧が大変そうですが、必ず復活してくれるものと信じています!

 

■平山温泉:平山湯蔵(湯の蔵)(現在は指定施設ではありません)

温泉だけでなく、宿泊や食事もできます。作りはどっかでみたような古民家風の(干したとうもろこしがぶらさがっているようなやつ)作りです。

行ったときはお客さんがたくさん入っていて、昼の宴会をしてました。

 

■不二の湯:不二の湯(現在は指定施設ではありません)

不二コンクリート敷地内に湧き出た温泉という、かなり異色な温泉です。

お金を入れてガチャガチャっと回転ドアを回して入ります。無銭入浴があったのか、防犯カメラがこちらをじっと見ています。なんともシュール(笑)個人的には大好きです。

 

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