九州温泉道:佐賀県の温泉一覧

 

 

■古湯温泉:鶴の恩返し よみがえりの宿 鶴霊泉(17番)

浴槽に砂が敷き詰められ、足元から湧出しているとの説明ですが…。出ている感じはありませんでした。でも浴槽に砂を入れ、それを管理するだけでも大変だろうなぁ…。と思います。

■熊の川温泉:熊ノ川浴場(18番)

これぞぬる湯!夏はおすすめです。源泉が投入されている浴槽は常にあふれかえっていて、非常に新鮮です。でも冷たいです。冬は少し厳しいかなぁ…。加温されている浴槽もあります。

■熊の川温泉:温泉館 湯招花(19番)

熊ノ川浴場と同じ温泉地ですが、入浴料がかなり高いです。落ち着いた造りをしていて、ゆっくりと過ごせるようにはなっています。家族湯の利用が多い印象がありました。温泉水を汲むことができる有料スタンドも完備されています。個人的には熊ノ川浴場の方が圧倒的に好きです。

■武雄温泉:元湯(20番)

入口の楼門がまさにシンボル。いくつかの温泉が集まっていますが、元湯は独特の存在感があります。結構熱い。

■嬉野温泉:嬉泉館(21番)

バスターミナルの近くにある温泉です。宿自体は小さくて目立たないですが、ヌルヌルの湯はなかなかのもの。加水せず、源泉のままを投入して冷まして使っているそうです。

 

■嬉野温泉:和多屋別荘(心晶)(22番)

高いんで行ってません(笑)

 

■ヌルヌル有田温泉(23番)

2017年4月新規加入。現在一番自宅から近い温泉道認定施設となりました。行きつけです。ヌルヌルです。

 

■唐津・肥前高串温泉:唐津市肥前町福祉センター(24番)

公共施設です。建物は一昔前の公共施設の雰囲気バリバリです。塩素消毒はされていますが、ヌルヌル度合いはかなりのもの。源泉も間欠泉的に投入されています。よく浴槽の淵にトドが寝ています(笑)

 

■黒髪の森温泉:天童の湯(現在は指定施設ではありません)

未湯です。未踏のまま指定から外れてしまいました(笑)

 

■国民宿舎いろは島(現在は指定施設ではありません)

お風呂から海が見えます。海水浴場が近くにあり、夏はにぎわうんだろうなぁ。若干のヌルヌル感はあります。高串温泉からの引き湯のようです。

 

■シーボルトの湯(現在は指定施設ではありません)

公衆浴場がなかった嬉野に復活した温泉です。造りは凝っていますが、もうちょっと湯にこだわってほしかったなぁ…。せっかくの嬉野温泉の湯なのになぁ。若干ヌル感はしますが、明らかに循環です。小さくてもいいから源泉浴槽作ってほしいなぁ。

 

■寺浦温泉(現在は閉鎖されています)

昔のガックンガックンするエレベーター、浴槽に歩くカニやフナムシ、干潮の時に広がる干潟の風景など、インパクトは半端ない温泉でした。潮の香りがほのかにする、ヌルヌル感のある湯が独特でした。現在は残念ながら閉鎖されているようです。

閉鎖されたいきさつはこちら(佐賀新聞記事2012年01月07日更新)

 

 

 

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