九州温泉道:長崎の温泉一覧

■平戸たびら温泉:サムソンホテル(23番)

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露天風呂から平戸大橋が見える、いい景色の温泉です。バイキングも有名なホテルです。若干の笹にごりと、独特の塩苦味がある温泉です。

 

■九十九島シーサイドテラス ホテル&スパ 花みずき(24番)

2018年4月新規加入。今は家から一番近い温泉になりました。1回行ったことはありますが、新規加入を機に値上げをしたようで、なかなか入るのにお金がかかるようになりました…。いいお湯ではあるんですけどね。

 

■波佐見温泉:はさみ温泉 湯治楼(25番)

確か、昔は波佐見温泉センターだったと思います。リニューアルされてはいますが、いいも悪いも今時の温泉施設になっています。

 

■ハウステンボス温泉:琴乃湯(26番)

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外観は高級ホテル。中も意外なほどに高濃度の温泉です。値段があまりにも高いのが残念です。

 

■長崎温泉:喜道庵(27番)

以前から知ってはいましたが、なかなかのお値段なので、行かずじまいです。湯の質は高いです。長崎温泉と名前はついていますが、長与町という長崎市に隣接した町にあります。

 

■野母崎炭酸温泉 Alega軍艦島(28番)

2018年4月新規加入。ちょっと遠いですが、隠れた温泉です。行ったのはかなり昔で、リニューアルする前だったので、いったいどんな感じになっているか興味はあります。

 

島原温泉:HOTELシーサイド島原(29番)

元島原小涌園です。その時代からある、炭酸泉の源泉浴槽がたまりません。長崎で入れる天然の炭酸泉はここぐらいではないでしょうか。

 

■小浜温泉:小浜荘 脇浜共同浴場(30番)

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長崎内の九州温泉道では一番のおすすめ!ひなびた外観、番台のこたつ、脱衣場の風情、浴槽の裸電球…。どれをとっても最高です!
藤の咲く季節には、入口の藤棚がとてもきれいです。

 

■旅館國崎(31番)

何度も泊まっている、お気に入りの宿です。ここが九州温泉道に入るのは非常にうれしいです。大浴場と、宿泊すれば3つの家族風呂に自由に入ることができます。料理もおいしくリーズナブルですよ。

 

■雲仙・小地獄温泉:雲仙小地獄温泉館(32番)

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小地獄から源泉をそのまま引いてます。これぞ雲仙の白濁湯という温泉が味わえます。
ここもなかなかの名湯です。熱いです(笑)

 

■雲仙温泉:雲仙いわき旅館(33番)

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浴槽はそこまで大きくはないですが、湯は非常に良い湯です。
HPによると、雲仙で独自源泉を持っているのはここだけだそうです。のんびり入りたい温泉の1つです。

 

■湯ノ本温泉:山口温泉(34番)
未湯です。壱岐にあるのでなかなかハードルが高い…。

 

■雲仙温泉:有明ホテル(現在は対象外施設です)

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有明と書いて「ゆうめい」と読みます。かなり古い建物で、歴史があるんだろうと思います。ちょっと建物内が暗い感じがします。
大浴場の壁面に施された陶板の南蛮絵図がかなりのレトロ感。すぐ横に川が流れ、森の中に囲まれた雰囲気がいいです。

 

■小浜温泉:雲仙荘(現在は対象外施設です)

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別府のひょうたん温泉でも使用されている「湯雨竹(ゆめたけ)」が採用されています。濃い源泉が味わえます。
施設は近代化されていて快適です。

 

■小浜温泉:春陽館(現在は対象外施設です)

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一目で温泉旅館と分かるすばらしい外観。山頭火の句がいろいろなところに掲げられています。

 

■ホテル万松楼(現在は閉鎖されています)

現在は閉鎖されています。いい湯だったのになぁ。屋上の露天がかなり大きくてよかったです。

 

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