九州温泉道:福岡県の温泉一覧

■宗像王丸・天然温泉やまつばさ(1番)

未湯です。

■ほうじょう温泉 ふじ湯の里(2番)

未湯です。

■富士の苑(3番)

福岡市内に、まだこんなところが残ってるんだ…。というのが正直な感想です。ゴルフの打ちっぱなし、温泉、宿泊施設。なんとも言えない独特の雰囲気が漂います。

■博多温泉 元祖元湯(4番)

福岡市内に、まだこんなところが残ってるんだ…。第2弾(笑)住宅地の中に突然現れる民家風の温泉。コンプレッサーで時々くみ上げられる源泉の熱さ!ここだけ時代から取り残されているようなたたずまいです。さすが九州温泉道です。こういう温泉に出会えるのが素敵です

■二日市温泉 博多湯(5番)

昔はただ浴槽があるだけの、本当に共同浴場の風情漂う温泉ですが、今はきれいにリニューアルされておしゃれな感じになっています。ちょっと昔が懐かしかったりします。駐車場がないので、近くのコインパーキングに止めないといけないのが泣き所です。

■ビューホテル平成(6番)

眺めは最高!お湯も笹濁りのパンチのあるお湯です。山のてっぺんにあるホテルです。

■延命館(7番)

施設はかなり年季の入っている建物ですが、湯の質はすごい!露天で川から吹くさわやかな風に当たりながらのんびりするのもいいですよ。ランチもやっています。料理自慢の宿です

■甘木温泉 天然温泉 卑弥呼ロマンの湯(8番)

朝倉市総合市民センター内の温泉。自治体管理のスーパー銭湯もどきか。となめていたらいけません。いい意味で期待を裏切られました。とにかくお客さんの数がそれを物語っています。

■ホテルグランスパアベニュー 幸楽の湯(9番)

甘木駅すぐのホテルにある温泉です。外来入浴が多いんでしょうね。駐車場も対応してますし、券売機まであります。温泉自体はそんなに豪華なものではありません。普段使いにちょうどいい温泉です。卑弥呼ロマンの湯の方がヌル度は高いですが、早朝から深夜まで入れるのがうれしいです。

■花立山温泉(10番)

未湯です。

■天然の湯 あおき温泉(11番)

地元の方で非常ににぎわっている温泉です。写真なんてとても撮れる状況ではありません。

■湯の坂 久留米温泉(12番)

昔からの温泉のようです。規模は大きく、たくさんのお客さんが入っていました。なんだろうなぁ…、独特の雰囲気があります。

■みのう山荘(13番)

比較的新しい温泉です。温泉は少し高台にあるので、眺めは最高です。

■筑後川温泉 旅館ふくせんか(14番)

未湯です。2017年4月新規加入

■大川温泉 貴肌美人 緑の湯(15番)

緑色のモール系の温泉です。露天にほぼ源泉の冷泉と加温浴槽があり、無限ループができます(笑)

■川の駅船小屋 恋ぼたる 温泉館(16番)

新幹線の筑後船小屋駅がある筑後広域公園のすみにあります。

 

九州温泉道 富士の苑

福岡の温泉って、市街地というより郊外のイメージが強いですが、こんなど真ん中に温泉があるなんて、本当に驚きです。まだまだ知らないことがたくさんあるんだなぁ…

駅から距離はあるので、少しアクセスは大変です。車で行くのが一番いいと思います。ちょっと大通りから脇に入った道を進みます。
ゴルフの打ちっぱなしのネットの下が駐車場になっていて、マンションのような温泉の入り口…。
なかなかシュールな感じがありますが、気にしないで中に入ります(笑)

宿泊施設も併設しているようです。今回は日帰りで利用します。フロントでお金を払い(なんと400円。福岡市内では安い!)地下の浴場に向かいます。

昭和感がバンバン漂います。脱衣所にはデカデカと注意書きが貼られています。
特に目を引くのが「あせもは1回で枯れます」の表示書き。自信のほどがうかがわれます。

中に入ると内湯があります。サウナも併設されています。
どんなお湯なのか興味があります。少し口に含むと、塩辛く、苦みがあります。塩化物泉ですね。湯触りはキシキシした感じがします。

露天風呂も併設されています。まぁ、街中なので、景色は楽しめませんが、ここがまた独特。かなり浅い寝湯のような浴槽になっています。確かにゆっくりと浸かった方が効果はありそうなので、この形がいいかもしれません。

カップが置いているので、飲泉もできるようです。のんびり露天で…。と思いましたがあいにくの雨であまりゆっくりできませんでした。

また行きたい温泉の1つになりました。やっぱり九州の温泉はスゴイなぁ。

 

■富士の苑
HP: http://www.fujinoen.co.jp/index.html
住所:福岡市南区三宅3-19-7
電話番号:092-551-4126
営業時間:10:00~22:00 火曜休(但し16:00以降は入浴可)
料金:平日 大人:400円、こども 300円
土休日 大人:500円、こども300円 ※1時間以内利用料金
泉質:塩化物泉

九州温泉道 二日市温泉 博多湯

ここはやはり外せないですね。歴史ある二日市温泉です。
何度か入っていますが、紹介してなかったですね。というわけで、紹介します(笑)

街中にありますので、駐車場がありません。電車で来るのであれば、二日市駅からバスがあります。結構な頻度で走っていますので、そんなに苦労しないと思います。

ちょうど写真を撮っていたら、バスが通りました。
訪問した日はあいにくの雨で、お客さんも少ないかなぁ…。

と、思いきや、たくさんのお客さんです!さすがです。

非常にコンパクトな温泉です。脱衣場は100円返却方式のロッカー完備です。

階段を下りた半地下式の浴槽。入ったところにかけ湯壺があります。
洗い場はあまり数が多くなく、混んでいるのでさっと洗います。

浴槽も1つでシンプル。ちょっとだけ無人になりましたので、こんな雰囲気です。
背中に階段があって、なんとなく貸し切り湯気分(笑)

お湯はかなり熱く、なかなか長居はできない湯ですが、朝湯にはぴったりのしゃっきり湯です。
こういう温泉はいつまでも残ってほしいですね。

■二日市温泉 博多湯
HP:http://hakatayu.jp/
住所:福岡県筑紫野市湯町1丁目14-5
電話番号:092-922-2119
営業時間:9:00~21:00(最終受付20:30)
料金:大人 300円 こども 150円
泉質:単純温泉

九州温泉道 砂湯温泉

今日は、久しぶりに湯平温泉まで来ました。
湯布院に隠れてしまって、今はあまり注目されていませんが、昔ながらの風情を残しているいい温泉地です。

詳しくは湯平温泉のHPをご覧ください。

行った日は平日。人の気配が全くありません。観光案内所すら休み(笑)
なんだかさみしい限りです。

ふもとの郵便局の近くに、無料の駐車場があります(駐車場といってもほぼ空き地ですけどね…)そこに車を止めて、えっちらおっちら坂を登っていきます。

温泉街に入ると、下は石畳になっています。
湯平には共同温泉がいくつかあります。
下から、橋本温泉、銀の湯、砂湯、中の湯(奇数日が女性・偶数日が男性専用)、金の湯の5つがあります。
その中で温泉道に指定されているのが「砂湯温泉」です。
看板が出てないので、一度通り過ぎてしまいました(笑)石畳の道から途中で細い道に入り、橋を渡ります。

また、これがいい風情です。
そして、川のすぐ近くに温泉はあります。

何でも、昔は浴槽の底が砂で、そこから温泉が出ていたそうです。今は浴槽ですけどね。どこの共同浴場も無人運営で、お金を料金箱に入れて、各自が入る仕組みになっています。

浴槽はシンプル。脱衣場とセットになったタイプです。
お湯は熱くてなかなかシャッキリとする湯でした。朝湯にはもってこいです。あまり長くは入れないですけどね(笑)

ここも一度、泊まってみたい温泉地の1つです。宿屋もたくさんあるようです。
もっとにぎわえばいいのになぁ。という思いと、この雰囲気をなくしてほしくないなぁ。という思いを持ちました。

でも、観光案内所は平日でもあけといてほしかったなぁ。

 

■砂湯温泉
住所:由布市湯布院町湯平
電話番号:0977-86-2367 (湯平温泉観光案内所)
営業時間:6:00~21:30 無休
料金:200円
泉質:塩化物泉

九州温泉道 山の湯かずよ

だいぶ寒くなってきました。
寒いと濃い温泉成分が恋しくなってまいります(笑)

というわけで長湯にやってきました。

今回寄った温泉は「山の湯 かずよ」です。
長湯温泉街からは少し離れた、田んぼの中にポツンと立つ宿です。
お昼前に訪問したところ、ご主人とみられる方が対応してくださいました。
とても感じの良い方でした。

平日ということもあり、お客さんはおらず、ぜいたくにも貸し切りでお風呂をいただくことができました。ありがたいことです。

入るとまず目につくのが、この巨石!
柱状節理ですね。阿蘇の石を使われているみたいです。
浴槽は誰も入っていなかったために、見事に表面に膜が張っていました。入るとパリパリッという感じで温泉成分が沈みます。

お湯はとてもあたたまる、長湯の典型的なにごり湯です。
本当に独特なんですよねぇ。ほかの場所にありそうでなかなかない泉質です。
析出物がすごいので、いったんタンクに落としてから浴槽にすすぐところも多いんですが、ここではモロに流しています。まさにかけ流し!

圧巻です。鍾乳洞のような造形になっています。左側はガラスなんですが、半分くらい隠れて見えません(笑)強度が心配になるくらいです。

露天風呂に出ます。

小ぶりながらしっかりとこちらもかけ流しです。
当日は雨が降っていたため、若干温めでしたが、かえってゆっくり入ることができました。
ランプ風のランタンがおかれているので、夜はこれが照明になるのだと思いますが、
夜は風流なんだろうなぁ…。夜に入ってみたい気持ちになりました。

ふと洗い場を見ると、ケロリンのイスじゃないですか!
洗面器は何度も見たことはありましたが、イスははじめてでした。
珍しかったので、思わず1枚写真を(笑)

宿の前の田んぼは稲刈りが終わり、いよいよこれから冬ですね。
ゆっくりとお風呂をいただきました。

■山の湯 かずよ
HP:http://yamanoyu-kazuyo.com/

住所:竹田市直入町大字長湯2405
電話番号:0974-75-3075
営業時間:11:00~14:00 火曜・金曜休
※メンテナンス等による臨時休業あり
※14:00以降はお電話下さい。入浴可能の場合もございます。
料金:大人500円 子供250円
泉質:炭酸水素塩泉